短期間で効果的な風環境予測
風環境予測技術
 コンピュータシミュレーションによる風の予測評価



概要
ビル風などの建物まわりの風の分布状況を数値解析(CFD:Computer Fluid Dynamics)によって予測評価する技術です。風洞実験に比べ解析期間が短く、建物の基本計画や植栽配置計画など設計へのフィードバックに有効。また、樹木の防風対策を風洞実験から求めた樹木モデルによって正確に再現しています。




特長

  • 短期間で効果的なビル風の予測が可能です。
  • 樹木による防風対策の効果が予測できます。
  • 風速ベクトル図やコンター図などの3次元表示やアニメーションを使った効果的なプレゼンテーションが可能です。



主な適用範囲
  • 建物新設時のビル風に関する近隣説明用資料の作成
  • 風の影響の少ない建物形状や配置計画の検討
  • 防風植裁の検討
     

主な実績
  • S地区市街地再開発事業風環境評価(東京都)
  • 13階建マンション風環境予測(福岡県)
  • M団地建て替え事業ビル風予測評価(福井県)

Keyword  風環境 ビル風 CFD 防風対策
関連資料  風環境予測技術リーフレット
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