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■ 技術研究所で「土木の日見学会」を地元小学校の児童を招いて開催しました。(2016年11月8日)
−実験施設での体験を通じて“防災”,“地球環境”に関わる「建設のしごと」に理解を深める−

 飛島建設株式会社(社長:伊藤 寛治)は、「土木の日」(11月18日)にちなんだ行事として、2016年11月8日、千葉県
野田市にある技術研究所に野田市立木間ケ瀬小学校5年生2クラスと野田市立関宿中央小学校5年生2クラスの児童103名を
招いて、体験見学会を開催しました。

 児童たちは、実験施設で、「コンクリート」や「鉄筋」、生活に密着した「音」や「風」について、実際に体験しながら学び、
「建設のしごと」の役目や重要性について、しっかりと理解を深められたようでした。

 今回で、この体験見学会も21回目を迎えました。これからも地域の方々との交流を通じて、建設業への理解と関心を深めて
いただくよう、取り組んでまいります。


野田市立木間ケ瀬小学校児童の皆さん 野田市立関宿中央小学校児童の皆さん
【体験1】 音の体験  無響室と残響室で、音の聞こえ方の違いを体験。
風船を割って、音の響きの違いを確かめる児童たち(左:残響室,右:無響室)
【体験2】 風の体験  風洞実験棟で風速15m/秒の強風を体験。
強風に耐える児童たち 風を起こすプロペラの大きさに驚く児童たち
【体験3】 コンクリートの体験  コンクリートの性状を学習。
実際に使うコンクリート材料を覗く児童たち コンクリートの振動締固めを見つめる児童たち
【体験4】 鉄を引きちぎる体験  鉄筋を引っ張ったらどの位の強さで切れるかを体験。
鉄筋が伸びる様を息をつめて見ている児童たち ちぎれた鉄筋に触ってみる児童たち

土木の日とは : 土木の2文字を分解すると十一と十八になることと、土木学会の前身である「工学会」の創立が明治12年11月18日であることから、土木学会が、昭和62年に11月18日を「土木の日」と制定しました。土木学会の創立記念日である11月24日までの1週間を「くらしと土木の週間」として、土木学会本部・全国8支部で、一般の皆様を対象とした各種イベント、活動を展開しています。
公益社団法人 土木学会 ホームページより引用

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