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■ 技術研究所で「土木の日見学会」を地元小学校の児童を招いて開催(2014年11月17日)
−実験施設での体験を通じて“防災”,“地球環境”に関わる「建設のしごと」に理解を深める−

 「土木の日」(11月18日)にちなんだ行事として、11月17日(月)、千葉県野田市にある技術研究所に野田市立木間ヶ瀬
小学校5年生2クラスと野田市立関宿中央小学校5年生2クラスの児童122名を招いて、体験見学会を開催しました。

本件に関するリンクはこちら。
 ・ニュースリリース

 児童たちは、まず最初に、「建設のしごと」が、災害や激変する地球環境から人々の暮らしと命を守る、という重要な
役割があることについて説明を受けましたが、言葉だけで理解するのはなかなか難しいようでした。その次に今度は、実験
施設で、いままで経験したことがない音・風・コンクリート・液状化の体験に歓声をあげながら、防災・減災、地球環境に
深く関わる技術を学びました。言葉だけではなく体験することで、「建設のしごと」の役目や重要性について、しっかりと
理解を深められたようでした。最後に、今日の体験を振り返り、色々と教えてくれた研究員へ元気なお礼の言葉をかけ、学
校へ戻っていきました。

 今回で、この体験見学会も19回目を迎え、地域の小学校の行事として定着したのではないかと考えます。これからも地域
の方々との交流を通じて、建設業への理解と関心を深めていただくよう、取り組んでまいります。

野田市立木間ヶ瀬小学校児童の皆さん 野田市立関宿中央小学校児童の皆さん
【体験1】音の体験  無響室と残響室で、音の聞こえ方の違いを体験。
風船の割れる音に身構える児童たち(残響室) 手のひらを添えて耳を澄ます児童たち(無響室)
【体験2】風の体験  風洞実験棟で風速15m/秒の強風を体験。
強風に立ち向かう児童たち 風を起こすプロペラの大きさに驚く児童たち
【体験3】コンクリートの体験  初めて触れるコンクリートの体験。
まだ固まらないコンクリートの感触を確認する児童たち コンクリートの模型に興味津々な児童たち
【体験4】液状化実験の体験  建物の模型が液状化によって沈んでいく振動実験を体験。
実験で液状化現象を見て、想像していた
現象との違いに驚く児童たち
液状化した土に触れる児童たち

土木の日とは : 土木の2文字を分解すると十一と十八になることと、土木学会の前身である「工学会」の創立が明治12年11月18日であることから、土木学会が、昭和62年に11月18日を「土木の日」と制定しました。土木学会の創立記念日である11月24日までの1週間を「くらしと土木の週間」として、土木学会本部・全国8支部で、一般の皆様を対象とした各種イベント、活動を展開しています。
公益社団法人 土木学会 ホームページより引用

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