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■ 第14回コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム(10/31)において研究成果を発表した桃木昌平副主任
   研究員が『最優秀論文賞』を受賞しました。 


 2014年10月31日(金)に福岡県福岡市(九州大学医学部百年講堂)で開催された「第14回コンクリート構造物の補修,補強,
アップグレードシンポジウム」(主催:日本材料学会)において、下記の研究成果を発表した技術研究所第一研究室の桃木昌平
副主任研究員が『最優秀論文賞』を受賞しました。
 同賞は、同シンポジウムに投稿された107の論文の中から最も優秀な論文に与えられるものです。
タイトル:打音検査を利用する弾性波トモグラフィ計測技術の開発 著  者:>桃木 昌平、塩谷 智基(京都大学)、小林 義和(日本大学)、水谷麻紀子(みずほ情報総研)  本論文は、打音検査時の打撃を発信信号とし、発信点情報は受信データから推定することで、多数の打撃信号を最小限の センサ設置数で取得できるようにしたこと、また、このことを用いて、打音検査をしつつ、同時に内部の健全性も一面配置型の 弾性波トモグラフィにより包括的に点検することができる計測技術を開発したことについてまとめたものです。
桃木昌平副主任研究員の発表
表彰状 表彰盾
シンポジウムの詳細につきましては、日本材料学会のホームページをご覧下さい。 ■第14回コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム日本材料学会 関連技術のページへのリンクはこちら。 ■一面配置型弾性波トモグラフィ ■打音検査方式弾性波トモグラフィ

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