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■ 2014年8月9日〜11日に青森市で開催された第11回日本加速器学会年会で当社より「加速器施設における測位センサ
  ネットワークに基づく放射線管理・防災システム」についての出展と研究成果の発表を行いました。


 2014年8月9日(土)〜11日(月)の3日間、リンクステーションホール青森で開催された「第11回日本加速器学会年会」(主催:日本
加速器学会)の企業展示に、当社より「加速器施設における測位センサネットワークに基づく放射線管理・防災システム」を出展
しました。
 また、8月11日(月)の加速器土木のセッションで、このシステムに関する最近の研究成果について発表しました。

 当社ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。


【第11回日本加速器学会年会 企業展示】
 開 催 日:2014年8月9日(土) 〜 11日(月)
 会   場:リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
 展示内容:加速器施設における測位センサネットワークに基づく放射線管理・防災システム

【発 表】
 発表日時:8月11日(月) 15:00〜16:20
 セッション:加速器土木
 タイトル:測位センサネットワークによる加速器施設の防災・放射線管理のための位置管理システムの開発
 著 者:○川端 康夫、松田 浩朗、松元 和伸、田村 琢之(飛島建設株式会社)、田頭 茂明(関西大学)、
      小林 薫、山本 祐輔(神戸高専)、前田 修(神戸市)、
      大場 俊幸(日本アドバンストテクノロジー)、吉岡 正和(高エネルギー加速器研究機構)
 概 要:
     筆者らは、長大トンネルのILCにおいて施設内の研究者の位置情報、滞在時間および緊急時の双方向情報伝達等を
    実現するために、測位センサネットワークにより通信と測位を同時に実現する位置管理システムの開発を進めている。
     本研究では、実際に加速器が稼働し放射線量管理が必要となる、加速器医療施設に本システムを試験的に適用し、
    測位精度の検証実験を実施した。
     さらに、ILCを想定し、既存の直線状長大トンネルにおいて本システムを適用し、通信速度と測位精度について検
    証した。






技術説明の様子(企業展示の当社ブース)
「測位センサネットワークシステム」の発表(セッション:加速器土木)


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