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■ 池田室長が、2005年パキスタン北部地震の被災地における第2回地形変状調査に派遣されました。
  


 池田室長が、平成20年11月24日〜12月1日に東京大学、東京理科大学、飛島建設が参加する共同研究「地震後
長期に継続する地形変化の科学的調査と復興戦略への反映(研究代表者:小長井一男東京大学教授)」の連携研究
者として、2005年パキスタン北部地震の被災地における地形変状調査に派遣されました。本調査に対しては、
より一層の成果をあげられるように、パキスタン事務所の入江課長と現地スタッフ1名も現地で参加し、協力し
ていただきました。
 この調査は、 今年の6月の調査に引き続き実施されたものです。震源に近いムザファラバード市では、地震で
傷ついた斜面で土石流が発生し、二次的な被害が拡大していることから、今回の本調査では、砂防技術の専門
家である(財)砂防・地すべり技術センターの近藤専務理事をメンバーに加え、調査項目を拡大し、従来の地形
変化調査だけではなく、斜面災害対策についての調査も実施しました。


ムザファラバード市内の土石流路の調査状況


前回調査(平成20年6月)
今回調査(平成20年11月)
わずか半年程度の間に土石流の被害が拡大している状況(1階の埋もれ方が違っている)



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