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■ 池田室長が、2005年パキスタン北部地震の被災地における地形変状調査に派遣されました。
  



  池田室長が、平成20年6月23日〜7月1日に東京大学、東京理科大学、飛島建設が参加する共同研究「地震後
長期に継続する地形変化の科学的調査と復興戦略への反映(研究代表者:小長井一男東京大学教授)」の連携研
究者として、2005年パキスタン北部地震の被災地における地形変状調査に派遣されました。調査団は、小長井
教授、東京理科大学の清田助教、パキスタンからの留学生2名の計5名で構成され、大規模な土砂崩壊により河
道閉塞されたHattianと、地震で傷ついたMuzaffarabad市内の斜面を対象に地形計測を行いました。今後、3
年間の継続計測を行い、地形変化の状況を把握する予定です。



計測対象としたHattianの大規模土砂崩落 Muzaffarabad市内における調査状況




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