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■ 当社インドネシア事務所の鈴木智冶氏が、2007年9月12日に発生したインドネシア・南スマトラ沖の地震の調査団員
  として派遣されました。


 2007年9月12日に発生したインドネシア・南スマトラ沖の地震では,マグニチュード8.4の本震のほか、マグニチュード7.9、
7.1という大きな余震も発生しました。
 この地震により、西スマトラ州パダンや震源に近いベンクル州では強い揺れや津波で、多くの人々や構造物が被害を受け、
死者は25名におよびました。
 土木学会、日本地震工学会はこの地震の地震動や津波による被害を調査するため合同調査団を派遣し、10月4日から10月9日
の間に調査が行われました。当社国際支店インドネシア事務所の鈴木智治氏が、未曾有の津波被害を引き起こした2003年スマ
トラ沖地震以降、地震災害が頻発するインドネシアにおける被害調査や復興支援に継続的に参加してきた経験を活かし、この
地震災害調査団員として調査に参加しました。


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2007年南スマトラ地震に対する対策本部設置および調査団派遣について
2007年ペルーピスコ地震,インドネシア南スマトラ地震災害調査報告会 報告

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