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■池田隆明上席研究員が,パキスタン北部地震の被災地域における社会基盤の被害調査に派遣されました.
  


 池田隆明上席研究員が,東京大学生産技術研究所の研究員として,パキスタン北部地震の被災地域における社
会基盤の被害調査に派遣されました.この調査は,文部科学省 科学技術振興調整費「活褶曲地帯における地震
被害データアーカイブスの構築と社会基盤施設の防災対策への活用法の提案,活褶曲地帯における社会基盤シ
ステムの地震防災性向上(http://www.active-folding.com)」の研究のうち,東京大学生産技術研究所が実施す
る「活褶曲地域における社会基盤システムの地震防災性向上に関する研究」の一環として実施されたものです.
褶曲地帯である震源近傍のMuzaffarabad,Ghoriを中心に,地震後2年を経過した被災地とその復興状況および
地盤の変状状態についての調査を行いました.



地表断層が表れたMuzaffarabadの
Chehla bandi周辺の復興状況
Muzaffarabad〜Ghori間の
道路斜面の地すべり状況




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